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【NEWS】9/13-17インターンシップの活動報告

2021.09.17


インターンシップ概要
2021年9月13日から9月17日に、弊社にてインターンシップを実施しました。

◎インターン期間での主なミッション◎
現地インターン生:SNSを通してU.C.C の魅力を発信する。
オンラインインターン生:サイトやSNSの多言語対応の必要性について調べ、国際生向けの記事を作成する。

今回参加した学生
◆山根みゆ(写真左)
関西学院大学文学部3年
島根県出雲市出身
◆ 古原 実優(写真中央)
立命館アジア太平洋大学立命館アジア太平洋学部3年
大分県大分市出身
◆三加茂歩実(写真右)
島根県立大学人間文化学部3年
島根県出雲市出身
※インターン生の自己紹介はこちら

【NEWS】9/13-17インターンシップ開始

成果物

現地インターン生
U.C.C のこれまでの活動の様子をまとめ、SNSで発信することでこれからインターンシップに参加しようとしている人が「自分が参加している姿を描けるようになる」ことを目的として、インスタグラムでのリール作成に取り組みました。この動画を見て、U.C.Cのインターンシップに興味を持って下さる方が増えると幸いです。

 

 

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オンラインインターン生
国際生にU.C.Cについて知ってもらうために、英語で記事を書きました。将来的には、国際生もU.C.Cのインターンシップやプログラムに参加して、現地で活躍してくれる学生が増えるようになると幸いです。そして、もっと雲南市の魅力発信をして行けたら良いなと思います。

インターンシップを振り返って

―インターンを通して、印象に残っていること

山根:インターンシップが企業に与える役割のお話の中で「インターン生のおかげで企業の方がやりたかったことが実現できた」というエピソードが私の中で印象に残っています。インターンシップは学生の為だけのものではなく企業の方にも良い影響をあたえるものだということを学びました。

三加茂:地域の方々が雲南をより良くしたい、盛り上げたいという熱い想いを持ってお話をされていたことがとても印象に残っています。雲南は過疎の最先端の地で日本全体のの25年先の状態であると言われています。しかし、雲南市は若者から大人まで全員のチャレンジを応援しています。日本の25年先が雲南市のように皆のチャレンジを応援していたらきっとより良い社会になっていくだろうと思いました。

古原:インターンシップを通して一番印象に残っていることは”地域の繋がり”の大切さです。地域の研究をしている大学院生の方や市役所方々のお話を聞いて、地域の一人一人が関わりを大切にしているからこそ雲南市の魅了を活かした地域づくりができいるのだと感じました。コロナが落ち着いたら雲南市を訪れて、実際に地域のまちづくりに触れてみたいです。

―これから挑戦したいことはありますか?

山根:今回のインターンシップを通してインターンシップの重要性や楽しさ、得られる経験の多さを実感したので、これからもっと積極的にインターンシップや課外活動にも参加してみようと思っています。

三加茂:今回のインターンシップで課題を解決するには目的をきちんと明確にすることが重要であると学びました。そして今回の活動で課題解決のプロセスを実践して学ぶことができました。学んだことを実践することが一番大事だと思うので、これからもインターンシップやボランティアなど様々な活動に挑戦し学んだことを実践していきたいです。

古原:今回のインターンシップで学んだ自分の強みを弱みをしっかり理解して、次のステップでも十分に経験を活かしていきたいと思っています。また、私は人と関わることが好きなのでこれからも「人と人を繋げる活動」を行っていきたいです。

―これからインターンに参加する人にアドバイスはありますか?

山根:経験、充実、仲間などインターンシップで得られるものははかり知れません。少しのきっかけで沢山のことが学べる機会ですので是非楽しんでください!

三加茂:インターンシップでの自分の目標をきちんと明確にして、その目標を常に意識しながら活動すると自分の中の成長を実感できると思います。目的をもって活動することで自分の強み、弱みなども見えてくると思います。

古原:インターンシップに参加するまでは将来への不安が沢山ありましたが、このインターンシップを通じて目的が明確になっただけでなく、多くのことを学ぶ良い機会になりました。経験は自分のスキルアップだけでなく、一生の宝になります。参加するみなさんもどんどん色々なことに挑戦していって下さい!

(最後は古原さん考案の元気が出るポーズで活動を締めました。)